「フランチャイズ」美容室のメリットデメリット

スタイリストとしての地位をしっかりと築き、指名客も安定して増えてきた頃になると考えるのが、「お店の開業」について。自分で1からプロデュースしてお店を開くという方法もありますが、比較的ハードルが低く、自分のお店を持ちやすいのが「フランチャイズ」です。

フランチャイズ美容室とはなんなのか?フランチャイズにすることのメリットやデメリットはどんなところなのか?くわしくご説明いたします!

■「フランチャイズ」とは?

ブランドネームを持った企業がその商標を使用する権利や企業独自の営業についてのノウハウを提供するかわりに、フランチャイズとして加盟する加盟金やライセンス使用料などのロイヤリティを払う、というのがフランチャイズ契約。

この契約を交わすと、開業までのいろいろなサポートが企業側から受けられます。たとえば、お店の工事費用や宣伝広告、美容室求人・育成など、資金面での運営支援をしてくれます。
このように、起業についての知識や資金がなくても自分のお店をオープンできると注目されています。

■フランチャイズ美容室のメリット・デメリット

≪メリット≫
フランチャイズには充実したサポート体制があり、ブランドネームを使用することで開業してまもない時期でも安定した集客が見込めます。そのため、開業してすぐに資金難に陥るといったことはめったになく、大きな企業に守られているため安定した状態でお店を持つことができます。

≪デメリット≫
注意点としては、「自由が効かない」というところ。企業のブランドを使用しているため、そのブランドのコンセプトに合わせたお店にしなくてはいけません。運営方針や出店するエリアなども限定されることもあり、自分のアイデアが活かせないというジレンマに悩まされることも。

開業までの準備がかからず、すぐにお店をオープンすることができる一方で、自分と似たようなコンセプトの企業を選ばないと、かえって苦しい思いをしてしまうこともありますので、フランチャイズ企業をしっかりと見極めるのが大切です!

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